納豆(ナットウキナーゼ)の豆知識 その2

納豆については、発酵作用から盛りだくさんになったビタミンB2やオリジナル的なネバネバが血液の汚れを落とす効果や血糖値を下げるビタミンB2が大豆の2倍も含有されているのです。

また、納豆は軟目に茹であがった大豆に納豆菌を加えて発酵させたものになります。納豆には、大豆特有の栄養分のみならず、ビタミンKやビタミンB2とナットウキナーゼが存在するように、発酵などを通して増大したり、新たな形で生み出された有効成分も含まれているのです。大豆よりも納豆に多く存在しているビタミンB2はストックした脂肪を効果的にエネルギーに変換してインスリンの活動を改善するのです。また、納豆のネバネバは腸管で糖質と混じり合って、その吸収をコントロールする作用が存在することで食後の血糖値の上昇率を制御できるのです。納豆の糸と言われるものには、血栓と呼ばれる血の中にできる血のかたまりを力強く溶かすことによって動脈硬化を予防する効果が期待できます。この酵素は血栓治療薬のウロキナーゼに関連してナットウキナーゼとネーミングされたといわれています。このように納豆約100gの中にはウロキナーゼの1回分と競い合えるくらいの効果を持っているために今日ナットウキナーゼの人気があることに納得できることでしょう。
血糖値を下げる食品納豆(ナットウキナーゼ)